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観葉植物

観葉植物は、古来より人々に愛され、親しまれてきた植物です。癒しなどのリラクゼーションの効用もあり、丈夫なものも多いので、お部屋などに手軽に置けるものもあります。
さあ、あなたも観葉植物に興味を持って見みませんか?

観葉植物LIFE 豆知識

Last update:2014/10/1

ほぼ全ての観葉植物に共通する4つのポイントです

水やり
年間を通じ植物にはお水をあげることが必要です。あげないと枯れてしまいます(当たり前のこと)。
よく、毎日お水をあげている方がいますけれど、それはちょっとキケン。
いつも土が湿っていることで、根っこが腐ってしまう原因になるんですよ。
腐った葉っぱはその部分だけとればいいんですけど、根っこが腐ると致命傷。
さて、上手な水やりの方法ですが、毎日鉢を見て、土の表面が乾いてきた時に
鉢底から流れ出すぐらいの水を一気にジャ〜っとあげてください。
湿っている土の色と乾いた土の色の違いはわかりますよね。当然乾いていると白っぽくなりますので目安にしてください。(写真参照)
この水やりの頻度も(土の表面が乾く頻度)も気温などの状況によって変化します。
夏はそれこそ毎日土が乾いてしまいますが、冬はなかなか乾かないもの。
なので、毎日土の様子を目でチェックしてくださいね。
室内で栽培していると、水やりの時に流れ出た水をそのまま鉢皿にためている方もいますが
これもキケン。根が呼吸できなくなりますので、鉢皿には水はためないでくださいね。
水の温度ですが、それほど厳密にこだわることはないと思います。
年間を通じ、室温と同程度の水温であればオッケー。
あげる時間帯ですが、せめて夜はさけましょう。植物も夜は眠りますから。
ちなみに、慣用植物の中でも例外はあるので注意して下さい!
多肉系植物(サボテンやラブハート、グリーンネックレスなど)は土の色がなかなか乾きません。
というのも水分を多く葉に養分として蓄えているのでお手入れが楽々なんですね。

肥料
肥料といっても色々あるんですが、私が使っているのはエードボールという固形の肥料と、
水で1000倍に薄めるタイプの液肥の2種類です。
固形の肥料は持続性が高いので、毎年春に1回と夏に1回施肥。液状のものは持続性はない変わりに即効性が高いので、夏のもっとも活発に成長する時に月に2,3度ほど施しています。
たくさんの肥料が出ているので、どれを使っても問題ないと思いますが、それぞれの使用量は守ること。
室内で育てる事の多い観葉植物の場合、無臭の肥料を選ぶのもポイント。
肥料をあげる時期ですが、主に5月ぐらいから9月までの生育期に与えます。
冬でも、室内の暖かい温度を保てる場所に置いているのなら施肥してもかまいませんが、そうでない場合など肥料を与えても吸収できないため、控えたほうが無難です。

〜肥料成分について〜
液体の肥料でも固形の肥料でも、パッケージなど見るとN-P-Kというアルファベットが記載されています。Nは窒素の事で主に葉に働きかけるもの。Pはリンで花つきをよくするもの、Kはカリのことで根に働きかけるものです。このN-P-Kの配合の仕方によって例えばNが多いものなら観葉植物に向いており、Pが多くなると花を咲かせるタイプのものに効果がある、といえます。こんな事もちょっと頭にいれて肥料を選んでみてください。なお、窒素はもちろん必要なものなのですが窒素成分を与えすぎると株が徒長したり貧弱になったりする傾向もあります。バランスよく与えてあげましょう。
個人的に私のおすすめ液肥はアルゴフラッシュシリーズです。土中のPHを保ってくれたりオリゴ糖なども配合されていて、ギネスブックにのるほどの植物の成長記録をいくつも出したものです。

温度
厳密に何度がいい、とはいえないのですが、最近は部屋にエアコンがあるおうちが多いため
私達が快適に感じる室温であれば生育できます。
ただ、エアコンの風が直接あたるところには置かないでください。

日光
日光はもちろん必要ですが、多くの種類は真夏の暑い日の直射日光だけは避けましょう。
葉がやけて黄色くなります。葉焼けというらしいです。
かといって日光が足りないと、茎だけひょろひょろと伸びてしまいます。
カーテン越しの明るい窓際に置いておけば、問題ないでしょう。