お金が全くかからないのが魅力です。


グアム

日本人の海外旅行で、今やハワイと同じくらい人気なのがグアムだと思います。

私も何度も何度も行っていますが、今回もまた宿泊してしまったのがPICです!

すっかりグアムでの定宿になってしまいました。

宿の予約などはベルーガアジア(belega asia)のコンシェルジュサービスでしっかりと予約! こういうときはほんと頼りになります。

PICは名物となっている、泳げる水族館をはじめ、ウォータースライダーや複数のプール、目の前に広がる綺麗な海でのマリンアクティビティが宿泊者には無料で利用できるようになっています。

沖縄など日本国内では、プールの利用は無料だけど、シュノーケリングやカヤックなどのマリンアクティビティは有料にしているホテルが多いので、意外に『遊び』が高くつくことが多くあります。

その点、PICはマリンアクティビティ加えて、テニスやスカッシュなどのフィールドメニューも遊び放題!

お金が全くかからないのが魅力です。

キッズプログラムが充実しているのも◎。

子供が多い家だったら、PICはかなりお勧めです。


しかし、私が初めて両親とグアムに行った時は、英語が不安だったので、日系で日本語が話せるスタッフが多いオンワードを利用しました。

プールがとても多彩で、PICと同様に、シュノーケリングなどのアクティビティも無料で楽しめ、1日いても飽きません。

海外旅行が初めての人には、オンワードは言葉の心配もないですし、かなりお勧めだと思いました。

ただ、中心部からの距離がかなり離れているのが、すごくネックだと思いました。

主要ホテルの中でも、オンワードは一番遠い所にあるような気がします。

お買い物がメインの場合は、オンワードは向かないと思います。

子連れでプールメインで遊ぶのであれば、最高の場所だと思いますけどね。

PICは、中心地からもほどほどの距離にありますし、マリンアクティビティと買い物を両方楽しむのに良い場所だと思います。

ただ、PICは、昔から、宿泊客が韓国人が多いんですよね。


グアム

行く時期にもよるのかもしれませんが、館内で見かけるアジア人の多くが、韓国人だったな〜という印象があります。

そしてPICの最大のネックは、日本語に不自由しないグアムにおいて、日本語があまり通じないってことかもしれません。

日本語対応が出来るスタッフが、オンワードやニッコーに比べて、少ないと思いました。

海外旅行の初心者で、英語に自信がない場合、出来るだけグアムで避けた方が良いのは、個人的にはPICとウェスティンだと思います。

ウェスティンも日本語対応できるスタッフが、日系ホテルに比べて、かなり少ない印象です。

日本語対応スタッフが、常時フロントに滞在している訳ではないので、英語力に自信がない人には、あんまりお勧めできません。

逆に、ちょっと海外なので、英語力を試してみたいと思う人は、PICやウェスティンに泊まってみるのは全然アリだと思います!

英会話の練習になるので、腕試し気分で泊まってみるといいかもしれません。

旅先での言葉の不安って、海外旅行ではつきものですよね。

ホテル選びの際には、参考にしてみてください。

ベルーガアジアのコンシェルジュサービスを利用するのもオススメの手です。
ある程度のトラブルはほとんど対応してくれるので安心して利用できますよ。

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